Drupal 7のサポートが終わる前にバージョンアップしましょう!

なぜバージョンアップが必要なのか?

Drupal 7は2022年11月にサポート終了(EOL)となりますとなります。サポートが終わるとセキュリティのアップデートができなくなり、システムの安全性を保つことが難しくなります。データの改ざんや漏えいなど大きな問題につながる可能性が高くなります。また機能を拡張することも難しくなり、変化の激しいITの世界に対応できなくなってしまいます。Drupalで提供しているサービスやビジネスのおおきな足かせとなってしまうでしょう。
システムを安全に運用し継続的な成長させるためにはアップデートは欠かせません。メタ・インフォではDrupal7からのバージョンアップの実績があります。現在Drupal 7をお使いの方はぜひ一度ご相談ください。

Drupal 7からのバージョンアップについて
Drupal 7からDrupal 8,9は大きく変わっています。Drupal7からコンテンツの移行はある程度できますが、モジュールは互換性がなく、スムーズにサイト全体の移行できないことも多々あります。特にサイト構築部分についてはほぼ一からやり直しとなり、最初のサイト構築時より予算が必要となる可能性があります。Drupal 7 を利用されている場合は、予算感を把握するためにも早めの検討をおすすめします。

セキュリティの確保は必須

Drupalは強固なセキュリティで守られるよう設計されていますが、サポートが終了したバージョンはその限りではありません。セキュリティが脆弱なままシステムを運用しているとデータの改ざんや漏えい等の問題が発生するリスクは高くなり、状況によってはシステムやサービスを停止せざるを得なくなってしまうこともあります。セキュリティ上の問題が発生すると社会的な信頼を失いビジネスに大きなダメージを受けることになります。
Drupal 7からのバージョンアップにはデータの移行やシステムの再構築、バージョンアップ後の拡張機能(モジュール)の設計など専門的な技術・ノウハウが求められます。
「バージョンアップをしたいが自社では対応できない。外部にも頼れる専門家がいない。」
そんな時は私たちDrupalのプロフェッショナルにお任せください。

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バージョンアップにより開発・運用もレベルアップ

新しいDrupalには多数の機能が追加されています。
「データを容易に移行できる機能」、「動画やドキュメントなどの各種メディアを管理する機能」、「ランディングページをGUIでスピーディに作成する機能」、「より洗練された多言語対応」、「強力なコンテンツのキャッシュ機能」、「開発した内容を容易にリリースする機能」、「グローバルスタンダードな技術を採用(長期的なサイト運営に耐えられる設計)」など、開発や運用を強力に手助けしてくれます。
最新の機能を使うことは、開発スピードと運用の効率・安定性を上げ、大きなコスト削減につながります。古いシステムは負の資産になりかねません。知らぬ間に余計なコスト積み重ねていませんか?最新のDrupalで賢いシステム運用を実現しましょう。

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